おかえりモネ16週目「若き者たち」

2021年8月30日 | からふみ | ファイル: おかえりモネ.

すいませんけど最後の方はお気持ち表明です。あと、何日の回だったか忘れたけどみーちゃんが参考にってめちゃお土産を買いまくって鞄に詰めてるところで「真剣なの、笑わないで」って言うところ最高によかった。

最初に訴えたいところ(重要)

9/2(木)放送回、ちょうど毎週木曜日放送のりょーちんの中の人のラジオ番組がありまして、選曲はKing&Prince(岸優太・永瀬廉・髙橋海人) Lost in Love でした。放送の内容にちょっと触れようか迷って「まあ、いいや」って話を流した後のこれで、オタクたち、たぶん一同悶絶だったと思います。

今週の放送を見るにあたり読んでほしいインタビュー

「ステラ」が詳しいんですけど公式にも似た内容のが載っていたので引用しておきますね…

Q: モネに対する気持ちに驚いた視聴者も多かったと思います。
A: そうですね。このときの亮は、ギリギリ抑え込んでいるけど、「救いがほしい」「楽になりたい」という気持ちでいっぱいだったと思うんです。その中で、モネへの気持ちが表に出てきたんでしょうね。東京に来た当日の「来ちゃダメなの?」というセリフはまだ間接的で亮っぽかったんですけど、失踪したときの電話では「俺やっぱモネしか言える相手いない」と甘えるまでになってしまって。ふだんあまり人に甘えない亮が、「安らぎがほしい」という感情にどんどん流されていくのを感じました。

Q: そんなモネに気持ちをぶつける、コインランドリーでのシーンはいかがでしたか?
A: もう、自分の感情を止められないんですよね。応えてくれるわけがないのに、目で「助けて」って訴えながら、思いを口にしてしまう。都合よく見ると、「このまま帰っちゃダメだよ」と言われたのに、気持ちを伝えたら拒否されるという流れなので、結構かわいそうなんです。ギリギリの意地で「そもそも誰かを好きになるとか、そういうのもういいんだった」と踏みとどまれたけど、ここは監督とも相談しながら、笑顔を作りきれない感じで演じました。演じていて本当に切なかったです。

インタビュー:海底に沈んでいくような感覚に襲われて……

8/30(月)

8/31(火)

りょーちん=ヒロイン (公式見解)(明日美様による)

9/1(水)

そういう空気があるからこんなにしんどくなってるんじゃん?→勝手に決めつけないでほしい のみーちゃんカッコいい。

すーちゃんすぐゴメンできてえらいね…  ゆうとくんコップないで

先生@WE社  りこちゃん「うっすら聞いてるので」w うっちー「やっぱねーw」 菅波ふつうにちゃんと大人でよかった…

「この空気ギリだよな」wみつおw

「ごめん起きてる」 ←かっこいい

野坂パイセン神戸なんだ…ひたすらハッピーでいいんやで、りこちゃん。「自覚してるかしてないか別として何かしらの痛みはあるでしょ」のうっちーは深い。ウェザーなんとかのチームはやっぱ島のみんなたちよりも少し大人だな。

「結局誰も何も言えないし祈ってもUFOは来ない。オレももう改造されないし」っていつも通りりょーちんは諦めてしまうんだけど、みつお!ありがとう!!!あの人達のためになんかできんならやりたい!みつおー!!!もう普通に笑おうよ!みつお…(;ω;)

みつおをちゃんとバスに乗せて連れてきてくれてありがとうゆうとくん…

9/2(木)

つきじー!築地モグモグ見たかった…なんでこういうウキウキワイワイキャッキャを見せてくれないのか…

「本人でなければわからない痛み」

「でも親父もいい加減にしろ」って留守電にでも言えたのえらいよ(;ω;)

出た!!とうとう例の!!!コインランドリー!!!!!!(この前日に発売されたNHKウィークリーステラ9/10号盛大に今週のネタバレをされている永瀬廉のオタクたち、刮目)

出たっっっ

「わかってんでしょ?」

でもこれは違う。かわいそうとか思いたくない。これで救われる?

これで救われる?って何?

「誰かを好きとかそう言うのもういいんだった。死ぬほど好きで大事な奴がいて目の前からいなくなったら自分が全部ぶっこわれる、そんなのこえーよ」

新次さんがぶっ壊れてくのずっと目の前で見てたもんね…

9/3(金)

みーちゃんのカバン持ってあげてるう!!!!!!

全然大丈夫じゃないのにモネにまで「大丈夫」って笑うようになっちゃった。もう本音を話せる人がいなくなっちゃったよ、どうしよう。

会いにきたんです!!!

嫉妬とかそういう話ではなくて、ってそうじゃん

以上ですw

「あなたの痛みはわからないけど解りたいと思ってます」って言った菅波はとっても菅波らしい優しさだなと思ったけど「今だけでいいから助けてって縋ったと思うのに応えることができない」って話してしまえるモネにはがっかりした…

総評(お気持ち)

  1. 話の構成について 震災のつらさ担当&家業を継ぐ悩み担当というてんこ盛りキャラに当て馬をやらせる必要はあったのか
  2. 百歩譲ってそういう話だとして りょーちんのそれは果たして恋なのか
  3. 五百歩譲ってそういう話だとして モネがクズすぎやしないか

1. 話の構成について

私が及川亮くんというキャラクターの中の人のオタクであるということはいったん置いておいてください。島のみんなたちには、それぞれこんな特徴が与えられていると思います

モネ:地震・津波の際にその場にいなかったことで言い表しようのない罪悪感と疎外感を感じている
★亮:津波で母親と家を失い仮設住宅に住んでいて、母と船の借金でアル中の父親のヤングケアラー、漁師として働く
三生:家業以外にも何かやってみたい。被災時に数え切れないくらいの死と向き合ったことで寺の後継ぎに不安
未知:姉がふらっと出て行ってしまったので、家業も手伝い「好きだから」と言い聞かせて島に残り水産試験場に就職
明日美:島を出て仙台の大学に通い東京で働く。地元に残った方が偉いみたいな風潮なんなの?

亮くん、てんこ盛りすぎない?震災のつらさ、島に残って働くこと、自分だってママが死んじゃって家もなくなっちゃったのに、アル中の父親にお酒を売らないでくださいってお店に頭下げて、警察から電話かかってきたら暴れてるところ引き取りに行かなきゃいけない担当なんですよ。「ヒロインの相手役(やや天然)を焦らせ、ヒロイン本人に好きな人がいなくなったら寂しいぴえんを自覚させる」って役、いる???

しかもこの下に書き連ねるけど、こんな消化不良の告白、いる?!

俺、ずっとモネのこと好きだったと思う」「ごめん、」「(菅波を見たので)わかってる、伝えて区切りつけたかっただけだから、ごめん」

くらいでサッパリと終わらすことはできなかったのかい?????

2. りょーちんのあれは果たして恋なんだろうか

ずっと、中学生のシーンとか、金髪りょの縁側シーンとかを見てきて、モネと亮は恋だなんだっていうのを超えた、なんだか波長が合う者同士、大事な親友なんだなと思っていたので、バス停のシーンで「そういうのいいわ」って一度は本心を隠したものの結局は「もう全部やめてもいいかな、やっぱモネしか言える相手がいない」になったんだと…思ってて…。せっかくここまで、そういう得難い関係を描いてきたんだなと思っていたので、急に先週から「いかにも好きっぽい目線でモネを見つめる亮」みたいなシーンをバンバン追加されて、正直なところ戸惑いました!!!

すーちゃんの言う「わたしやみーちゃんの前ではあいつカッコつけるから」というのも、唯一モネがカッコつけなくていい存在=家族とかきょうだいのような感じがしているからなんだろうなと思ってた…。りょーちんがモネのこと好きだったんなら、もうちょいそういうシーンを事前にちょこっと入れてくんないと、わかんないですよ。子役だった頃とか、中学生シーンとかさ。吹奏楽部に入ってあげたのも、他のみんな達と同じ行動だから、好きだったなんてわかんないし!

3. モネはちょっとクズすぎやしないか

※あくまでこのドラマの中のモネちゃんについて文句を言っているので、こんな風に視聴者に思わせるかやちゃんはスゴイと思います

「(おれがモネのこと好きだって)わかってんでしょ?」「でもこれは違う。かわいそうとか思いたくない。これで(=同情からの気持ちで受け入れてもらえたら)救われるの?」

9/2(木)放送回

ここの亮は、唯一自分の本音を話せる相手のモネだから好きだって言ったし、そういう存在のモネだから助けてほしい、縋らせてほしいって気持ちが溢れ出してしまったわけですよね…。

「今だけでいいから助けてって(私に)縋ったと思うのに(その亮の思いには)応えることができない(なぜなら菅波が好きだから」

9/3(金)放送回

違うて(私の中の鮫島さんが絶叫)

モネが好きで大切で唯一自分を出せる存在だからだよ!

誰でもよかったわけじゃないのに…!ていうか「これで救われるの?」ってどういうこと?実はいまだに意味がわかりません…。同情で「わたしも好きだよ」って言ってもらえたらってこと?「わたしはアナタのこと好きじゃないけど、でも同情でハグとかキスとか、はたまたその1ステップ上くらいまで応えたら満足?」ってこと???わかりません><

そしてもっと意味がわからないのが、亮が泣きながら話した「死ぬほど好きで大事な人がいなくなってしまったら、自分が壊れてしまいそうでそれが怖い」っていうのを聞いて、なんで「先生と離れたくない」になるの?

バカ?

津波で突然日常から失われてしまった美波さん、そして壊れていくお父さんを間近で見てたからそう思うようになってしまったのに、それがどうやったら「だよね、大事な人と会えなくなるのつらい!先生が宮城行っちゃうの寂しい!ぴえん」になるの…バカかよ…

というわけで、1と2はいろいろな都合があったのかもしれないしねと無理やり納得することはできるんですが(尺の問題とか、どうしてもオリンピックの時期に鮫島を合わせたいとかさ)、3はどうしても自分の中で合点がいきませんでした。このドラマ、わざと?核心に触れずにずーっと進めてきて視聴者に考えさせるようなところが多いなって思っていたけど、3の点については「なんてクズなんだ」としか思えない。そもそも前からずっとみーちゃんがモネに対してイラッとするたびに「すごくわかる」ってなってきてたので…

今まで一生懸命見て色々考えてきたけど、もうあとは消化試合でいいやって感じで気楽に見ますw
9末に気仙沼帰ってくるっぽいからまたその時りょーちんが少しでも幸せになれるように祈るわ。

以上です(菅波のマネ)


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