King&Princeさんたちのことについてのお気持ち表明(4日後)

2022年11月8日 | からふみ | ファイル: ジャニーズ.

おそらく報道のされ方を見ていると一般人の方と、我々動画を見て様々な流れが頭に入っているオタクでは受け取り方がまったく違うと思うので、どこかに書き残しておきます。ていうか最初は「出てくなんてひどいよおおおおおおおびええええええんん」だった。掲示板を見たり、小山慶一郎先生のありがたいコメントを見てボロ泣きしたおかげで、落ち着いた気持ちになることができました。まさか小山の話を聞いて解脱できる日が来るとは思いませんでした。ビビるって。なお、当日は平気だったのですが、土曜の夜に具合が悪くなって突然嘔吐し、その後下痢になり、四日間で-3kgを達成してしまいましたが、元気になった今、やや体も軽く(物理)今は少し軽やかで落ち着いた気持ちです。あと嵐と別れた経験があるからそれも役だったね。ありがとう嵐。

※追記 録画して繰り返し見て泣いた中丸雄一先生を書き忘れました。小山より中丸先生が先でさらにいうと丸山くんにも号泣していた。というか丸山くんの話を聞いて初めて涙が出て泣くことができたので丸山くんにも感謝しています。

私は残る方のれんれんのオタクです。シラフの状態で「れんれん」と書こうものなら「れんチャン!カワイイネ!!!息してて!!!!!えらいネ!!!!!!!!prprprprprprprpr」系のオタクですので、バイアスがありますが、これから書くことは全て個人の感想です。意見には個人差があります!

事前知識1:2020年末の「バゲット」のインタビュー、来年の目標

平野:アメリカ 永瀬:有観客ライブ 神宮寺:アメリカ 岸:アメリカ 髙橋:書道教室(ボケた)

事前知識2:Travis Japan, 2022年3月アメリカ留学、10月世界配信デビュー

このグループはずっとジュニアだったのですが、メンバーの中には岸くんと神宮寺くんの同期みたいな仲良しの子がいて、髙橋くんの仲良しの子もいました。クイズ番組によく出ていた川島くんや、ローカル番組のレギュラーを持っていた七五三掛くんは降板し、神宮寺くん達の同期・宮近くんはドラマ特捜9の中でも留学した設定でシーズンを抜け、メンバーはテレビ・ラジオなどの全てのレギュラーを降板。水シャワーしか出ない一軒家に押し込まれて二人部屋の共同生活。途中で適応障害になってお休みしたメンバーもいました。現場もないので担降りした人も多く、オタクの側からすると非常にしんどかったようです。

以上がキーファクターかなと思う。なお、一番嫌な要素である「某サークルクラッシャー女 aka 女の嫌なところを煮詰めたような例のピンクの男」については、胸糞が悪いので分けて考えています。あいつが手ぐすね引いて勧誘した説の通りだったら、胸が潰れそうなので。(その通りだったら来年の夏くらいに吐きそう)

「夢を叶えることはできないから退所」とは

スポーツ新聞などには「夢追う三人」などの見出しが使われていることもあり、この報道を見た一般の方は「海外に挑戦したいのに事務所がさせてくれない!どうしても夢にチャレンジしたいから出ていく!」となったメンバーと、今の仕事を続けて行きたくて残ったメンバーがいるんだな。みたいな印象を受けたと思います。私も最初そうだった。見たことなかった岸くんの顔見るまではね。さらに「ジャニーさんとの約束は果たせない」などの台詞も出てきて大混乱。読む順番もかなり印象を左右します。最初に平野紫耀から読んでいくとだいぶ印象が変わってしまいます。

全文を載せることはできないので要旨ね。

岸くん

(要旨)色々なことに挑戦させてもらいながら海外を目指してスキルアップをすることを両立する器用さが自分になくて、現時点の自分の実力と目標にギャップを感じ始めて、自分を否定する毎日が続き落ち込んでいた

岸くん

つまり「バラエティとか映画とかやりながら歌ダンスの上達を両立する毎日でキャパオーバーと感じていた」ということなのかと。そしてこれもややこしいところだと思うんですけど、岸くんはスーパースキルメンで器用な方なので(ジャニーさんにもいつも岸くんをお手本にしなさいとみんな言われていた)、側から見ると全然問題なく素晴らしいように見えるんですよね。少なくともグループのメンバーのオタクの立場の私はそうだった。歌もめちゃくちゃ上手いしダンスもキレッキレだしバラエティに出したらホームラン王だし。そしてファンクラブのみに配信された岸くんの顔は、今まで一度も見たことがないような、疲れてきっている顔に見えました。今までオフショット風の動画の時もずっとずっと天然アイドル岸優太をしていたんだなって思った。

神宮寺

(要旨) 一人抜けてから、今度誰かが抜ける時は辞めようと思っていた。海外挑戦を夢見て自分なりに努力してきたが、それぞれの思いがあり、この夢を叶えることはできないと思った。

神宮寺

神宮寺くんは、すでに脱退したメンバーと岸くんの三人でグループを組んでいて、3+3の形で平野くん達と一緒になりました。そして平野くんの大親友。つまり「岸くんがもうダメだと言っていて平野も諦めたと言っている中で、もう五人での夢を叶えることはできない」

海ちゃん

(要旨) 歌やダンスが大好きだからグループで海外に挑戦したい気持ちと、個人として芝居や振り付けや絵など自分にできることを全力でやってグループに貢献したいと思っていた気持ちとがあった。方向性の違いが生じてきてしまった。家族みたいに長く過ごしてきた五人でずっと頑張っていくと思っていたから寂しくてつらい。グループを守ることがジャニーさんやオタク達や周りの人への恩返しと思っている。

海ちゃん

海ちゃんは割と具体的に踏み込んではっきりとした説明をしているので非常にわかりやすいです。彼はキッズの頃からスーパーダンサーで、コンテストで優勝したりだとか、事務所に入る前からSMAPのバックで踊っていた経歴を持っています。それに絵を描くことが大好きで、去年まで少女コミックで4コマ漫画3ページくらいの月次連載をやっていました。まじで本当の話。特技のダンスを活かして、+81というジャニーズJr.のダンスチャンネルの振り付けにも挑戦したり、お家でギターを練習したり、とにかく多才。そして最近ドラゴン桜をきっかけに、キムタク先輩のドラマやアキラとあきら、主演ドラマにDr.コトー映画版出演!と、演技が注目されて色々な作品に出ています。「個人のお仕事を頑張りながら今まで通り五人で頑張っていきたい」ということね。そして最大のポイントですが、れんれんと海ちゃんは同い年の23歳。仮にあと二年後でもまだまだ25歳なのです…。

れんれん

次にれんれんいくね。れんれんは最近俳優さんとしていっぱい活動していますが「KPのれんれんです」っていつも名乗っていて、普段の雑誌などでも「自分にもらえた仕事は全力で頑張って少しでもグループに還元・貢献できたらいい」と言っています。そして2021年の目標は有観客ライブ、五大ドームだった。ここを今回あまり言葉にしていないのもちょっと残念だったなぁ。

(要旨) 自身はアイドルとしての活動に幸せを感じていたが、何度もした話し合いの中でメンバー間に違いが出てきたことを自分もメンバーも感じていた。今やらせてもらっている仕事、共演者関係者の皆様、オタク達を大切にしたいと思った。ただ仲間の決断は尊重したい。海人と自分はグループの存続を迷ったが、ジャニーさんも応援してくれていると思い、ジャニーさんが作ってくれたこのグループと、今までそばにいてくれたオタク達との関係を守っていくと決めた。

れんれん

つまり大胆に解釈すると「何もかもを断ってトラジャと同じことは(自分も他メンバーの個人仕事の状況を鑑み)今はできない。今まで通り活動を続けながら夢を追いかけたかった」ということだったのかと…。

想像に過ぎませんが、れんちゃんと海ちゃんが思い描いたスタイルはかなり嵐に近いものだったんじゃないかと思います。個人が活躍すると主題歌タイアップ曲などのチャンスが増え、人気が出て、大きな仕事が来て、のループを繰り返すことで、大野くんが絵の個展をやったり翔くんがキャスターをやったりなど、各自の興味がある活動をしたり、海外公演やiTunes配信、海外アーティストの曲も出すことができました。なので今のキンプリ達が頑張っている活動をやりながら今まで通りレッスンを続けていけば、人気が出て力がついていつか夢を叶えられるはず。みたいなところがあったと思う。でもこれは言ってないので私の大幅な補足ということで…。あと、この中で唯一、受験して大学まで行っているので、意外にもフツーの子に近い感覚を持っています。何かやる前にロールモデルを無意識に設定した可能性はあったと思う。

れんれんと海ちゃんのこと ‪(∂ω∂)(・♢・)‬

れんれん&海ちゃんの他のみんなとの違いとして、まだ23歳という年齢の他に、最近特に多く色々な仕事があったので、外部の俳優さんや先輩達と交流をもつことが多いという点もありました。煮詰まりにくい環境というか。れんれんは陰キャっぽいところがある癖に年上に甘えるのが大好きなので、大倉くんや玉森くんにいつもゴロニャンしていますし、関西時代の同期とズッ友。海ちゃんはドラマで共演がきっかけでキムタク先輩に色々相談とかできる環境があったり、SixTONESや上述トラジャのメンバーとも交流があります。ここは岸くんも同じなのに!むしろTOKIO兄貴達や光一くんなどの大スターから目をかけられているのは岸くんが一番なんだ!

紫耀くん

そして最後に紫耀くんを読んでみてください。

(要旨) ジャニーさんと約束した夢、海外で活躍できるグループになることは今のままでは無理だった。いろんな景色を見にお互いがお互いを連れて活動したかったが、目標がデカすぎたために熱量の違いも生まれ、夢に追いつく頃には年齢的にも厳しく、(夢に近づいた時に)自分が納得いくパフォーマンスができるか不安だった。

平野紫耀

紫耀くんの一番面白いところは「目標がデカすぎた」※原文ママ のところです。本当に辛い文章なのにここだけ紫耀くんの感じがポロっと出ている。グループ内のダンスの自主トレなどをリードしていたのは紫耀くんだと言われています。そうなのこの人達、事務所が用意した新曲用の練習とかの他にかなりのペースで自主練をぶっ込んでいるんですよね…。れんれんのオタクとしては今スーパーハードスケジュールなのにぴえんと思うことも時々ありましたが、頑張っていました。みんな。そして冒頭の岸くんがいう「日々の仕事とスキルアップとでキャパが一杯一杯」はこういうことなのかなって。そりゃ福島で農作業した後に帰ってきて自主練に出てとか、練習に行きたいのに忙しくて行けないとか、キツイよね。紫耀くんが独断というわけじゃなくみんなで納得してやっているわけだけど、岸くんにしんどいな〜と感じさせてしまったことにもしかしたら責任を感じてたかもしれない。

あと、紫耀くんのバックグラウンドとして小さな頃に大病をしたことがあったり、アクロバットなどの影響で腰を痛めていて、最近は膝も怪我しているんじゃないかと言われていました。

岸くんは9月で27歳になり、紫耀くんは年が明けたら26歳。今個人の仕事いっぱい来てて知名度の実感や面白さも感じている23歳のれん&かいが「(現実的に無理な話でもあるし)もう少しこのまま頑張って有名になろうよ」って言っても、例えば2年経つともう30歳が見えてくる。トラジャみたいなことをするのは今くらいが最後のチャンスなんじゃないか?と考えても変じゃなかったというか、ずっとずっとやりたかったんじゃないかと思います。でも事務所もきっとダメって返答で、岸くんも神宮寺も辞めると言っていて、もう五人では目指せない。(岸くん神宮寺もやめる→紫耀もなのか、紫耀がやめる→神宮寺岸もなのかはわかりませんが)

「海外挑戦させてくれないから事務所を飛び出して挑戦する!」って喫緊で言ってる人、いない気がしてきました。もちろん三人は外に出るし引退するとは言ってないし、むしろ目指したいとコメントしているので、もしかしたらするかも、だけど。

こうなのかもって思うとなんとなく納得ができるし、小山慶一郎先生が「外野の憶測やゴシップを信じるな。辛いだろうがこの時こそオタクがメンバーのことだけ考えて支えてやらないとメンバーはやっていけない」とおっしゃったのがとても心に響いたので、私なりにこうかなって、納得することにしました。みんなが「グループの夢を叶えるための最短距離」を考えたときに、思い描く方向とやり方、そして現実的なしがらみをぶっ飛ばしてでもという熱量が違ったんだと思うし、今やっている仕事がすごく楽しくて面白くて打ち込みたい!というメンバーの気持ちも、全てを投げ打ってでもという姿勢に対して慎重にならざるを得ない事務所も理解できます。だってスーパー売れっ子ちゃんたちなんだもん!今のまま同じように活動を続けていけば、(この言葉は嫌いなんだけど)ポスト嵐って言われてもおかしくないくらいになれるとオタク達は思っていたので、事務所の人達もトップグループとして育てようとしてくれていたと、思います。だから登場人物みんながグループのためを思って、夢を叶えようとして、どうしたらいいか模索した結果、ベシャってなっちゃった。

言葉が見つからないけど、なんてかわいいこたちで、なんてかわいそうな結果になってしまったんだろうと思います。年齢的なことが…っていうのには、活動休止メンバーがいて身動きできなかった約二年と、コロナ禍っていう運もあったと思う。それがなかったらどうなっていただろう。途中でジャニーさんが亡くならなかったら、紫耀くん達の思いをどうにか説得できたり、逆に調整して空白期間を設けてみんなで飛んで行けただろうか。2019年にみんなで渡米してダンスしたりレコーディングしたことがあったんですよ。(ドキュメンタリーとその時の曲がアルバムに入っています)すごく楽しそうだった。ああいうのを長期でやりたかったんだろうなとリアルに想像できてしまう分、余計につらい気持ちになりました。

以上。

おまけ:陰謀論とSNSの親和性が良すぎる

やっている方は真剣なのかもしれませんが(あとヒステリー状態になっている)、面白いので茶化しておいてやる。

ブログの縦読みがしょおくんの真のメッセージなの!!!

この件を綴ったブログのある箇所を縦読みするとメッセージが含まれているというやつ。これはねーキンプリ達、たまにやってたことがありました。インスタの縦読みをすると曲名がとか、画像を明るくするとインライの日付がみたいなやつとか。だから勘繰ってしまうオタクの気持ちはわからなくはないんだ。というか大好きな人が去っていくって信じたくないから何か他の意味はないだろうかって探してしまうのよね。
発見された縦読みメッセージ一覧

  • かなしいな てはなすの (悲しいな手放す(離す)の)
  • ↑かなしいなより真っ直ぐ並ぶ「たのしいな」
  • テニスたのしいな

キンプリたちは卓球にハマっていたので卓球だったら完璧だった。

ご説明動画の衣装の肩パッドが印象操作だ!

スマップオタク様の方々による解説。れん&かいは肩パッドが入っていない服で弱々しそうに見せ、退所組を強そう・威圧感のある印象にする意図がある!!!!

平常運転

※れんれん:52キロ

あと「それぞれに振り分けた衣装の色が印象操作だ!!」も、最近の専属?スタイリストさんのヘンテコセンスで慣れているので「いやまあ某あの人ですし」で終わりです。

特に最後の肩パッドを見た瞬間、岸&平野の衣装がいつもみちみちしていることくらいオタクの我々にとってはすぐわかることなのに、画像にわざわざ丸をつけて検証!とかやるだけで「ええっっ」なんて言っちゃう人が多いんだなって、はっと気付かされました。なので肩パッドの人にはちょっと感謝している。そしてそれらの陰謀論でヒステリーを起こしているTwitterを見た後に掲示板を見たら草生やして爆笑して、縦読みの下ネタを発掘してきていましたw だからなんていうかTwitterもこういう大パニックの時には良くないなって。掲示板でみたら同じ内容でも一気にフラットに見えて、自分がどう感じるのかを冷静に考えることができたと思う。

なので陰謀論とTwitterの相性が良すぎるなって思いました。って話です。おわり!

追伸

オタクたち、五人の最後のシングル?かもしれない(本当は嫌だよ)今回の新曲をなんとかヒットさせてあげたいなって気持ちでいっぱいCDを買っていますので、よかったら協力お願いします。シンデレラガールでもいいです、あの曲は本当に一生スルメ曲なのでお手元にどうでしょうか。※画像を貼りたかったからアフィリエイトリンクですので、嫌な人は検索して買ってくれ!


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