15th TOYOTA BIG AIR: 赤牛のセブはおなかいっぱい

2011年2月28日 | からふみ | ファイル: スポーツ観戦.

Toyota BIG AIR今年も行ってきましたー。技の名前とかよくわかんないので後でどっかに出たらコピペしとく。

去年の経験を生かして装備もストラテジーもまじで完璧で、前から2列目で見ました!!
quarter finalで気付いたんだけど、

デンマークの人マジイケメン

(←うりたんのマネ)。いや、クビサ的な意味じゃなくてね、私の好きな系統イケメン。いけめん発見できてまじでほくほくだった。
今回は、去年本当にすごかったピロさん(ピートゥ・ピロイネン)と、セップ・スミッツ君を応援しよう!と思って行ったんだけど、とにかくスゴイ人で! 23000人くらい入ってたみたい。KREVAだけ見に来た人が何割かいたと思うんだけど、ライブが終わってからもスタンドまでぎっしりだったよう。札幌近郊だけじゃなく遠くから来てる人もたくさんいたみたい。土曜日だし、朝出発すれば夕方には着けるもんねー。

ただ、普段からXGamesとかチェックしてるわけじゃないので、他にわかる選手といえばアンティくらいで。すみませんすみません。なので今年もピロさんがダブルコークで優勝だべと思ってたのよー。
したっけ、qualificationでピロさんより上の点を出したのが、赤牛の新たなるセブ、セバスチャン・トータント(CAN)!! 詳しくはあんまり覚えてないんだけど、qualificationの段階ではコークっっぽいの出してた気がするんだよね。何でも得意なのかな?
で、ピロさんは2位だったんだけど、滅多にミスしない(ような気がする)ピロさんが、2本目で空中でバランスを崩す事態に!!しかし「うぉっとっとっとっとっスタッ!」って感じでなぜか神着地を見せるピロさん。会場、若干笑いに包まれる。
残念だったのはAntti Auttiが敗退しちゃったこと、2本とも失敗で上がれませんでした。一緒に行ったコがイェロ・エッタラの大ファンですごく楽しみにしてたのに欠場しちゃったから、Anttiだけでも勝ち上がってほしかったんだけどなぁ。
http://twitvid.com/JCG3P – Peetu Piiroinen qualification 1st air

★quarter final 8→4
日本人が2人出場!
1人は前日最終予選でみて(フロントサイド1080)かっこいい!って応援しようと思ってた藤田選手、なんと大通のパークエアーから勝ち上がった人! もう1人はqualificationで何やってんのかわかんない技(ロデオ1080? スイッチダブルバックサイドロデオ900)をキメた熊崎選手!
二人ともセミファイナルには出られなかったけど、2本目はちゃんと点が出た上での敗退だったからよかったんじゃないかと思います。
そしてまさかのBSダブルコーク1080ピロさんが敗れる波乱。背が小さいからあんまり高さが出ないんじゃ、とは一緒に観戦した子の弁ですけど、キレーな回転だし着地は神だし(あれは忍びの術かなんか会得してると思う)、すごかったのに、チャズ(ネバダの暴れ馬←HTB命名)がなんかよくわかんないでかいの(ロデオ1260? BS1260, 1260はTBAの歴史上初だそう)をキメたもんだからさー。ピロさんも「今のはすごい!!」って言ってた。2点差、しかも276点も出しているのに敗退なピロさんはちょっとかわいそうだった。この組だけレベル高すぎで、他の組は260点くらいで勝ててるんだもん。そしてピロさんにやたらくっつきまくるチャズ。ピロさんは敗退した時のインタビューで「アイラブジャパン♡」って言ってくれたんだけど(その後「今夜のパーティを楽しんで!」だか「パーティを楽しもう!」だか言ってた。後者ならfarewell partyのことでしょ…スオミェ……)、降りてきたチャズも「We DO love Japan♥」ってかぶせてきてたw

そしてそして!デンマークのいけめん!イェルムン・ブラーテン(←Gjermundって!読めねえよ!)!!!!!!!!!!
→こういう感じ、でも日曜日もっとかっこよかった
なんというかニコロズとニコヒュルを混ぜたようないい男で、ニコたんのちょいブス感(失礼)を取り除いてひゅる君のパーツをもうちょっと真ん中から散らばしたようなご尊顔でちょうちょうちょうちょういけめんだった!本当だよ!!!彼は1回目のエアーの時に手をついちゃって、引きずったまま降りてきちゃったからすごく痛そうにしてたんだけど、なぜかメットと帽子とゴーグルを取る大サービス。するとそこには写真の5倍はかっこいいいけめんがいたのだった♥スミッツ君を応援しにきたはずなのにセカンドエアーはもれなくこの彼を応援してしまった♥メットに緑の3本線があったのでモンスターの子だと思います。ペターさんといい、モンスターはスオミっ子以外の北欧方面を応援しているのか?anyway, 来年もぜひ来てください待ってます♥♥♥

heat 1 ○Sebastien TOUTANT(CAN, 1st, 280) ×Kazushige FUJITA(JPN, 8th, 219)
heat 2 ○Seppe SMITS(BEL, 4th, 263) ×Gjermund BRAATEN(DEN, 5th, 102)
heat 3 ○Mark McMORRIS(CAN, 3rd, 261) ×Keito KUMAZAKI(JPN, 6th, 245)
heat 4 ×Peetu PIIROINEN(FIN, 2nd, 276) ○Chas GULDEMOND(USA, 7th, 278)
http://twitvid.com/K99TJ – Seppe Smits quarter final 2nd
http://twitvid.com/CPFS0 – Sebastien Toutant Demo(failed)

★semi final 4→2
赤牛3人ロックスター1人。カナダセブvsスミッツ君のレッドブル対決は二人ともまだ十代ときいてビックリ。カナダセブは「進化系ターミネーター」とかいうよくわかんないニックネームをつけられてたけど、よくみるとクリッとした目の愛嬌のあるお顔でございました。スミッツ君は去年よりなんかキレッキレ感がなくて、飛んだエアー全部なんかパッとしなかった感じだった。
そしてここでもマクモリス選手にひっつくチャズ。アイラブジャパーン!!!
heat 1 ○Sebastien TOUTANT(CAN, 282, ダブルバックサイドロデオ1080) ×Seppe SMITS(BEL, 227, FS1260)
heat 2 ×Mark McMORRIS(CAN, 234) ○Chas GULDEMOND(USA, 268, BS1260)

★final
応援してた人が全員いなくなったのでもはやどうでもよくなったふみちゃんでしたけども、ピロさん倒して上がってる分、チャズに頑張ってほしいなーと思ってました。そしたら、1本目飛んだ後カナダセブが「2週間前にやった肋骨が痛い」と言ってて「でも次はやったことないデカいのをやる」とか言うから、ああもー二人ともガンバッテー!!!っていう感じで。チャズは1本目BS1260をキメて、2本目更に完成度高めてくるのかと思ったらBS1440に挑戦しました!立てなかったけど、ものっすごい飛んでた。来年はぜひ決めて欲しいです! 優勝インタビューで「ハンパネー!!!!」って言ってた。誰に習ったんだwww
そしてカナダセブも乙だった…今大会での一番の高得点は、彼がqualificationのセカンドで飛んだ285点だったのに。またぜひおいでください。
×Sebastien TOUTANT(CAN, 92) ○Chas GULDEMOND(USA, 268)

ということで、去年ピロさんが優勝を決めたのはバックサイドダブルコーク1080という技で、288点も出たんですけど、それじゃ勝てない大会になっていました。とりあえず超たのしかった!!


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